お医者さんの説明

昨年の暮れに湿疹ができてお医者さんに行きました。
ネットで探し、若い先生で雰囲気のよさそうなきれいな皮膚科だったのでそこに行きました。
初めての時。
お医者さんは患部を見るなり、
「ああ、湿疹ですね。お薬を出しますから塗って下さいね」
塗り方を教わって、処方箋をもらって帰りました。
しばらく薬を塗ったのですが、改善しないのでまた受けに行きました。
「同じ薬を出しますから塗り続けてください。こういうのは根気ですから」
その後数か月薬を塗り続けましたが改善しません。
不安になったので、今度は違う皮膚科に行きました。
古くて昭和な感じの医院で、先生は年配の方でした。
この先生は私の話を聞いて、患部を見てから、『なぜここに湿疹ができるのか。ここは治りにくい部分であること。普段の生活で気をつける事』などを丁寧に説明してくださいました。

その説明が素人でもわかりやすく、それだけで安心できました。

多分、最初のお医者さんの所には二度と行かないでしょう。
何かあれば、後から行ったお医者さんを頼ると思います。
これが患者の気持ちです。
患者になった時のこの気持ちを大事にしようと思いました。